ルミネカード

ビューカード旅行傷害保険のご案内(あらまし)

国内旅行の場合

保険金をお支払いする場合

  1. ビューカード会員がビューカードにより乗車券等を購入し、JR東日本のシステムに登録された公共交通乗用具搭乗中に障害を被り下表(1)〜(5)のいずれかに該当した場合には保険金が支払われます。
    ※ 当該公共乗用具の乗客として改札口を有する乗車場構内にいる間も含みます。
  2. ビューカード会員が、ビューカードにより宿泊を伴う主催旅行の料金を支払い、これに参加中に傷害を被り、下表(1)〜(5)のいずれかに該当した場合に保険金が支払われます。
  3. ビューカード会員がJR東日本で宿泊施設の予約を行い、その料金をビューカードで支払う宿泊施設の火災・破裂・爆発事故により傷害を被り下表(1)〜(5)のいずれかに該当した場合に保険金が支払われます。
お支払いする保険金 保証額
(1) 傷害死亡保険金 そのケガが原因で事故の日からその日を含めて180日以内になくなられたとき 1,000万円
(2) 後遺障害保険 そのケガが原因で事故の日からその日を含めて180日以内に後遺障害が生じたとき 程度により30万円〜1,000万円
(3) 入院保険金 そのケガが原因で平常の業務に従事することまたは平常の生活ができなくなり、かつ、事故の日からその日を含めて180日以内に入院されたとき 日額3,000円
(4) 手術保険金 ケガの治療のために事故の日からその日を含めて180日以内に手術をお受けになったとき(上記入院保険金が支払われる場合に限ります。) 手術の種類により3万、6万、または12万
(5) 通院保険金 ケガのため、平常の業務に従事することまたは平常の生活に支障が生じ、かつ、事故の日からその日を含めて180日以内に通院されたとき(90日限度。ただし、事故の日からその日を含めて180日を経過した後の通院に対しては、通院保険金を支払いません。) 日額2,000円
(注1)
(3)〜(5)の保険金については事故の日からその日を含めて6日以内に治療が終了した場合は、保険金が支払われません。
(注2)
定期券、回数券、オレンジカード、入場券は保険の対象となりません。また、青春18きっぷ等、商品の一部に保険の対象にならないものがありますのでご注意ください。

海外旅行の場合

補償項目 保険金をお支払いする場合 お支払いする保険金 保険金額
傷害 死亡・後遺障害

ビューカード会員が旅行期間中に偶然な事故によりケガをして事故の日から180日以内に

◆死亡されたとき
死亡・後遺障害保険金額の
・・・・・・・・・・・・・100%
◆身体に後遺障害が生じたとき
死亡・後遺障害保険金額の
・・・・・・・・・・・・・3%〜100%
(例)両眼失明
・・・・・・・・・・・・・100%
片腕または片脚切断
・・・・・・・・・・・・・60%
手の親指切断
・・・・・・・・・・・・・20%
500万円
後遺障害は程度により15万円〜500万円
治療費用 ビューカード会員が旅行期間中に偶然な事故によるケガがもとで医師の治療を受けられたとき ● 治療に要した次の費用のうち、実際に支出された金額で保険会社が妥当と認めた金額
1. 医師の診療費、処置費、手術費 2. 医師の処置・処方による薬剤費、治療材料費、医療器具使用料 3. X線検査費、諸検査費、手術室費 4. 職業看護婦費 5. 入院費 6. 入院不可能時や医師の指示により静養する場合のホテル客室費 7. 病院までの緊急移送費 8. 入院または通院交通費 9. 転院費用 10. 通訳雇入費 11. 入院のために必要な次の諸雑費(20万円限度)、通信費、身の回り品購入費(5万円限度)

●入院し、当初の旅行行程を離脱したため現実に支出した次の費用。ただし、払戻しを受けた金額や負担することを予定していた金額は差し引くものとします。 1. 旅行行程に復帰するための交通費、宿泊費 2. 直接帰国するための交通費、宿泊費

(注)傷害の場合は事故の日から180日以内、疾病の場合は、医師の治療を開始した日からその日を含めて180日以内に支出された費用で、50万円を限度とします。
50万円限度
疾病 治療費用 ビューカード会員が旅行期間中または旅行期間終了後48時間以内に病気になり、かつ旅行終了後48時間(下記伝染病の場合は14日間)を経過するまでに医師の治療を受けられたとき(コレラ、ペスト、天然痘、発疹チフス、ラッサ熱、マラリア、回帰熱、黄熱) 50万円限度
(注1)
上記治療費用保険金については、社会保険等公的制度により、ビューカード会員が診療機関に直接支払うことが必要とされない部分(いわゆる現物給付される部分)はお支払い対象となりません。
(注2)
旅行期間とは海外旅行の目的をもって住居を出発したときから住居に帰着するまでの間でかつ日本を出国した前日の0時から日本に入国した当日の24時までの間です。ただしビューカード旅行傷害保険(海外旅行)の補償対象期間は、日本を出国した日から90日後の24時までを限度とします。

日本語救急サービスについて

日本語救急サービスは東京海上火災保険の海外旅行傷害保険に付帯されているサービスであり、ビューカード会員はこの海外旅行傷害保険の被保険者としてサービスが受けられるものです。
海外旅行中に会員が万一傷害を受けたり病気になられた場合、下記インターナショナルアシスタンス(株)、AEAインターナショナル社、ヨーロッパ・アシスタンス社の該当するサービスセンターに電話をすればその状況に応じて[救急病院の紹介・手配、転院の手配、救急車等の移送期間の手配など]保険金の支払い範囲内でサービスを受けられます。

  連絡先 発信国 電話番号 *
救急サービスセンター 東京センター インドネシアから 001-803-81-0154 F
オーストラリアから 1-800-146-401 F
韓国から 00798-81-1-0068 F
サイパンから 811-0012 F
シンガポールから 800-8110-0423 F
タイから 011-800-811-0215 F
台湾から 0080-81-2233 F
中国(北京市および上海市)から 10800-811-2228 F
ニュージーランドから 0800-44-8461 F
フィリピンから 1-800-1-811-0177 F
香港から 800-96-6933 F
マレーシアから 1-800-80-3072 F
上記以外のアジア・太平洋州
(グアムを除く)から
(81)-3-3217-0123 C
グアムセンター グアムからのみ 649-8147〜50 C
パリセンター フランス国内から 0800-44-43-33 F
フランス以外のヨーロッパ、アフリカ、中近東、タヒチ、モナコから (33)-1-41-85-85-30 C
ロスアンゼルス
センター
米国本土、ハワイ、アラスカ、カナダから 1-800-344-4118 F
中南米から (1)-213-380-6998 C
  • F/フリーダイヤル C/オペレーターを通してコレクトコールをお申し込みください。
  • 電話機の種類によってご利用になれない場合があります。また、地域によっては国内電話料相当額が必要になる場合がありますので、現地でお確かめください。
  • 電話番号については最新のものを掲載しておりますが、万一変更されている場合はコレクトコールで東京センター【(81)-3-3217-0123 】へご連絡ください。

保険金がお支払いできない主な例

(共通)

  • 保険契約者、被保険者、保険金受取人の故意
  • 無資格運転、酒酔い運転中の事故
  • 被保険者の闘争行為、自殺行為または犯罪行為
  • 道路以外の場所で自動車による競技、競争、興業、試運転をしている間の事故
  • 被保険者の脳疾患、疾病、心神喪失
  • 戦争、その他変乱
  • 他覚症状のないむちうち症、腰痛
  • 放射線照射・汚染
  • 特に危険なスポーツ(例えば、登山、ハングライダーなど)中の事故

※国内の場合は地震もしくは噴火またはこれらによる津波によるケガはお支払いできません。

(海外のみ)

  • 保険契約者、被保険者、保険金受取人の重大な過失

※疾病の場合は被保険者の妊娠・出産・流産、歯科疾病、出発日以前に発病していた疾病による病気はお支払いできません。

(注)
当傷害保険は同様の保険が付帯されたクレジットカードを複数枚お持ちの場合には、以下の保険金については、各カードに付帯された保険契約の保険金額のうち最も高い額を基準に按分して保険金が支払われます。(但し、法人カードは別の取扱いとなります)
  • 死亡保険金
  • 後遺障害保険金

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