2016.9.28
Report 2/3

アートを旅する

ケータリング:カフェパーク

アートな料理の数々を、目でも口でもおいしくいただきます!

講義のあとは、お決まりの交流会がスタート。料理のテーマはずばり、「旅とアート」です。

「世界各国の料理をアート的なテーマでアレンジして、さらにパレットに見立てました」と、店長の生駒さんから、望月さんと参加者のみなさんに料理の説明が。

トルコの小麦を使った「ブルグル」のサラダは、フレッシュな野菜を添えて緑色に。

黄色は、タイ料理のパパイヤとニンジン、パプリカを使ったサラダ。ゴッホの「ひまわり」をイメージしています。

赤はイタリア料理のペンネアラビアータ。ペンネの形は螺旋状、生命力を感じさせるモチーフとして芸術作品に使われます。

ホワイトソースたっぷりのグリルチキンはフランス料理。ホワイトソースにチーズがたっぷり。

デザートには日本の紫芋を使ったミニタルトを。バラとあじさいをイメージして盛りつけられています。

好きな“アート”を取り皿に盛りつければ、自分だけの作品が完成です。目にもおいしい料理とお酒をおともに、会場の至るところでアート談義が交わされました。

交流会もそろそろお開き。最後に、望月さんからこんなごあいさつが。

「今日はたくさんの人とお話できてよかったです。聞きたいことがあれば、このあと個別に(笑)。想像していた以上に、みなさんがいろいろな芸術祭に行っているので驚きました。私ももっと積極的に行かないとって反省したくらい。これからも、興味がある芸術祭にはぜひ出かけてみてくださいね。必ず期待以上の何かがそこにあると思いますよ」

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