LUMINE meets ART

LUMINE MEETS ART AWARD あなたのアートがルミネを飾る。最高賞金は100万円!!

LUMINE meets ART AWARD 2015 OUTLINE

  • グランプリ
    /飯沼 英樹 さん(インスタレーション部門)
  • 準グランプリ
    /タムラ サトル さん(ウィンドウ部門)
  • ルミネ賞
    /菅原 毅己 さん(エレベーター部門)
  • 入賞
    /奥田 昌輝 さん(映像部門)
  • 入賞
    /町田 夏生 さん(エレベーター部門)
  • 入賞
    /風間 天心 さん(ウィンドウ部門)

LUMINE meets ART AWARD 2015 受賞作品はこちら

過去の受賞作品はこちら

LUMINE meets ART AWARD 2015 OUTLINE

概要

部門別募集概要

応募について

FAQ・お問合せ先

審査員・監修

【募集部門】

以下の4部門で作品を募集いたします。

①エレベーター部門(2名) / ルミネ新宿 ルミネ1 エレベーター(2基)
②ウィンドウ部門(2名) / ルミネ新宿 ルミネ2 スタニングルアー横、サラベス横(2箇所)
③インスタレーション部門(1名) / ルミネ新宿 ルミネ2 スタニングルアー前
④映像部門(1名) / ルミネエスト新宿(柱10本19面)、新宿南口(柱2本8面)、ルミネ新宿1 エスカレーター脇

【スケジュール】

応募受付期間 2015年 8月1日(金) ~9月23日(水・祝)
審査 2015年10月※今年度は公開審査は実施致しません。予めご了承ください。
最終審査および授賞式 2015年11月 3日(火・祝)(予定)
展示 2016年 2月1日(月)~ 3月上旬(予定)

【各賞】

全部門の中から各賞を選出し、以下の賞金を贈呈いたします。

グランプリ(1名) / 賞金100万円
準グランプリ(1名) / 賞金 50万円
ルミネ賞(1名) / 賞金 50万円
入賞(3名) / 賞金 10万円

【主催】

株式会社ルミネ

【協力】

アッシュ・ペー・フランス 株式会社 / hpgrp GALLERY TOKYO

①エレベーター部門 / ルミネ新宿 ルミネ1 エレベーター(2基)

展示区画サイズ:箱部分 横1,850mm×奥行1,490mm、高さ2,430mm
外扉部分 横1,285mm×高さ2,095mm
※ その他、扉周りや内床などのサイズは、応募用紙をご参照ください。

受賞された場合、2基のうちどちらに展示されるかは、
事務局で決めさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
主催者側が指定する期日までに指定するデータ形式(AIデータ / 解像度72dpi以上)で作品データを
納品していただきます。
提出していただいたデータを基に指定業者がシートを出力、エレベーターに貼付いたします。
作品をシート出力する際に作家による色校正の確認をお願いいたします。

①エレベーター部門 / ルミネ新宿 ルミネ1 エレベーター(2基)

②ウィンドウ部門 / ルミネ新宿 ルミネ2 スタニングルアー横、サラベス横(2箇所)

展示区画サイズ:縦2,450mm×横4,350mm×奥行1,120mm

ウィンドウの壁色は白色です。上から異なる色の装飾をしていただいてかまいませんが、
撤去時に原状回復をお願いいたします。
また、壁面にベニア板があるため、壁面へのビス打ちは可能ですが、重量物はご遠慮ください。
照明は、既存のスポットライトを使用できます。
電気容量は、15Aのものまで使用できます。
展示に伴う備品は、すべて作家ご自身でご用意ください。
搬入、搬出、設置は、主催者が指定する業者と協力のうえ、
作家の責任において、ご自身で作業をお願いいたします。

②ウィンドウ部門 / ルミネ新宿 ルミネ2 スタニングルアー横、サラベス横(2箇所)

③インスタレーション部門 / ルミネ新宿 ルミネ2 スタニングルアー前

展示区画サイズ:3,500mm×2,500mm(8.75㎡)

床面にパンチカーペットを敷いていただくこともできますが、撤去時に原状回復をお願いいたします。
電源を使用する場合、以下の容量以内でお願いいたします。
電気容量 コンセント① 100V、15A、1500W / コンセント② 100V、5A、500W
展示に伴う備品は、すべて作家ご自身でご用意ください。
搬入、搬出、設置は、主催者が指定する業者と協力のうえ、
作家の責任において、ご自身で作業をお願いいたします。

③インスタレーション部門 / ルミネ新宿 ルミネ2  スタニングルアー前

④映像部門 / ルミネエスト新宿(柱10本19面)、新宿南口(柱2本8面)、
       ルミネ新宿1 エスカレーター脇(4箇所14面)

画面サイズ:60インチ / 19面(柱10本)、8面(柱2本)、14面(4箇所)
画像の大きさ 16:9、横1080ピクセル、縦1920ピクセル以上(柱周り)、
縦1280x横960ピクセル(エスカレーター脇)

映像のみとなり、音は出せません。
主催者側が指定する期日までに指定するデータ形式で作品データの納品をお願いいたします。
制作していただいた映像は、主催者側で用意する他のコンテンツと合わせて編集し、放映いたします。
映像尺は最大60秒、展示場所はデジタルサイネージとなります。

映像部門 / ルミネエスト新宿(柱10本19面)、新宿南口(柱2本8面)、ルミネ新宿1 エスカレーター脇(4箇所14面)


■ 動画コンテンツの入稿データ形式について


解像度 480p/720p/1080p
拡張子 .wmv
映像エンコードビットレート 720p:CBR(固定ビットレート)10Mbpsまで
1080P:CBR(固定ビットレート)8Mbpsまでを最大値とする。
ビデオ方式 NTSC
ストリームタイプ Windows Media Video 9
プロファイルレベル WMV9 MP@HL
色形式 4:02:00
フレームレート 29.97

※ その他、過去のLUMINE meets ARTの展示作品については、以下のウェブサイトに掲載しております。ぜひご覧ください。
http://www.lumine.ne.jp/lma/

【出展料】

 無料

【応募条件】

・応募書類提出時点で20歳以上の方。
・日本語でコミュニケーションが取れる方。
・授賞式に参加できる方。ウィンドウ、インスタレーション部門は、搬入出にも参加できる方。

注意事項

応募される方は、以下の注意事項を確認していただき、同意のうえご応募ください。


1.
LUMINE meets ART AWARDの運営一切は事務局が行ないます。事務局は、必要と判断した場合には、本応募要項を変更できるほか、適正な運用を確保するために必要なあらゆる対応ができるものとします。

2.
応募者はご応募にあたり、本応募要項及び事務局の運営方法に従うものとし、その運営方法について一切異議を申し立てないものとします。

3.
受賞者の氏名、年齢、経歴、作品画像は、印刷物、ホームページに掲載、およびマスコミに公表いたします。

4.
応募に際し、応募用紙にご記入いただいた個人情報は、応募作品の受付や問い合わせ、審査の結果通知、書類・作品の返却、その他LUMINE meets ART AWARDの業務で必要と思われる事項、および次回以降の案内をするために利用させていただきます。
なお、本アワードに関する実施、運営に関する業務の一部を委託する場合、当社が適切な監督を行う業務委託先に個人情報の預託を行います。
法令の規定に基づく場合を除き、ご本人の承諾なしに、それ以外の目的で個人情報を利用または第三者に提供することはいたしません。
その他、株式会社ルミネの個人情報保護方針については、以下のウェブサイトをご参照ください。

http://www.lumine.ne.jp/kojin.html

5.
応募作品が第三者の著作権ならびに知的財産権を侵害しないこと、および著作権使用の許諾済を、事前にご確認の上ご応募ください。

6.
第三者からの権利侵害、損害賠償等の主張がなされたとしても、応募者が自らの責任で対処することとし、主催者は一切の責任を負いません。

7.
応募用紙の内容に虚偽が認められた場合、受賞を取り消す場合があります。

8.
作品の制作、運搬・設置、展示箇所までの交通費など、展示のために必要な費用は、全て応募者の負担でお願いいたします。

9.
受賞作品の著作権は作家に帰属しますが、作家は、印刷物、ホームページ掲載などLUMINE meets ART AWARDの広報に関する著作権使用について主催者である株式会社ルミネに無償で許諾するものとします。

10.
受賞作品の占有使用権は、芸術作品の展示の終了時まで主催者に帰属します。

11.
賞金は所得税、復興特別所得税などの源泉徴収額を控除した金額をお支払いいたします。

12.
LUMINE meets ART AWARDに関するいかなるトラブル・損害(直接、間接の損害別を問わず)が発生しても主催者は一切の責任を負いません。

13.
アワード受賞者および応募者の中でルミネが認定した作家については、株式会社ルミネが組織する 「LUMINE meets ART AWARD MENBER(略称:LMAAメンバー)」として登録され、株式会社ルミネが実施するイベントや各種広告宣伝活動について、アート作品の展示、制作を依頼 する場合があります。LMAAメンバーは、本件依頼に関して連絡、調整を行うため、主催者および委託先がLMAAメンバーの個人情報を利用することに同意 することとします。

応募方法

応募期間:2015年8月1日(土)~2015年9月23日(水・祝)

以下のボタンより応募をお願いいたします。
本応募は、すべて専用ページより受付をいたします。
応募用紙( Excel / PDF )をダウンロードし、作品情報を含む必要事項すべてを本応募用紙内に記入してください。
記入が完了したら、応募用紙をPDF形式に変換し、専用ページよりアップロードしてください。

Step.1
以下のボタンより応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入してください。
2015年8月1日(土)~2015年9月23日(水・祝)
応募用紙ダウンロード
エレベータ部門
excel
PDF
ウィンドウ部門
excel
PDF
インスタレーション部門
excel
PDF
映像部門
excel
PDF
Step.2
以下のボタンより専用URLにアクセスし、アップロードしてください。

応募する

詳しいアップロード方法はこちら

※PCよりエントリーしてください。


※ご自身の環境の問題でWEBでの応募が難しい人に限り、郵便応募を受け付けます。
 必要事項記入済みの応募用紙をA3サイズで出力後、以下まで郵送ください。
 規定外のサイズでの応募は受け付けいたしません。

「LUMINE meets ART AWARD」事務局
〒107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館B1F(hpgrp GALLERY TOKYO内)

審査結果について

最終審査に進まれる方のみ、2015年10月16日(金)までに事務局よりメールにてご連絡いたします。

Q.複数の部門に応募することは可能ですか?

A.可能です。但し、応募ごとにエントリーが必要となります。

Q.複数の作品を応募することはできますか?

A.可能です。作品数の制限はございませんが、一人の方が複数応募される場合も応募ごとにエントリーが必要となります。

Q.個人とグループの両方から応募することは可能ですか?

A.出品作品が異なる場合は、両方から応募していただいて構いません。

Q.グループで応募する場合、誰の略歴を記載すればよいですか?

A.エントリー時は、代表者1名の個人名でのエントリーをお願いします。応募用紙にはグループ全員の名前と略歴を記載してください。また、グループとしての活動歴や受賞歴があればそちらもご記入ください。

Q.エレベーター部門に応募するにあたって、原画(ペインティングやドローイング等)のサイズは、どのくらいの大きさが好ましいでしょうか?

A.A3、A2、A1いずれかのサイズが好ましいです。

Q.映像部門の応募用紙に「作品はWEB上にアップ」と書いてありますが、審査時にデータ形式(解像度、拡張子、ストリームタイプ等)は問われませんか?

A.問われません。

Q.過去に展覧会やコンペティションに出品した作品は応募対象になりますか?

A.応募対象になります。過去に出品したことのある作品でも大丈夫です。

Q.展示会場の見学はできますか?

A.ご案内はできかねますが、ルミネの営業時間内であればいつでも見学可能です。ぜひご覧ください。

問い合わせ先

LUMINE meets ART AWARD事務局

lmaa@hpgrp.com

※ 件名に必ず「LUMINE meets ART AWARD 問い合わせ」と記載してください。

※ 応募締切日である2015年9月23日(水・祝)まで受け付けいたします。
  応募用紙のアップロード確認、審査経過や結果の確認に関する問い合わせにはお答えいたしかねます。

※ 本アワードに関する問い合わせには(株)ルミネへの電話、FAX、インフォメーションカウンターでは、回答いたしません。
  必ずメールでお問い合わせいただきますようお願いいたします。

尾形 真理子(おがた まりこ)

尾形 真理子(おがた まりこ)


コピーライター/クリエイティブディレクター
おもな仕事に、LUMINE、資生堂、東京海上日動あんしん生命、キリンビール、日産自動車、Tiffany& Co.など。東京コピーライターズクラブ会員。朝日広告賞グランプリ他受賞多数。『試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。』で、小説デビュー。LUMINEのコミュニケーションカレンダー、シーズンビジュアルなどを手掛け、女性の心に刺さるコピーに共感するファンも多い。

小池 博史(こいけ ひろし)

小池 博史(こいけ ひろし)


イメージソース代表
テクノロジー、デザイン、アートに精通し、最先端の技術を取り入れたデザイン性の高い作品を得意とする。Tokyo Interactive Ad Awards、Cannes Lions International Advertising Festival、ほか国内外のクリエイティブ・アワードを数多く受賞。近年は、ウェブ、インタラクティブ・インスタレーションに加え、プロダクトやサービスの開発にも意欲的に取り組み、また上海オフィスを基点としたグローバル展開を加速させている。

小山 登美夫(こやま とみお)

小山 登美夫(こやま とみお)


小山登美夫ギャラリー代表
1996年に江東区佐賀町に小山登美夫ギャラリーを開廊。現在は世代を超えて、菅木志雄や蜷川実花、杉戸洋、三宅信太郎、福井篤、川島秀明などを展示。また、国外アーティストのリチャード・タトルやライアン・マッギンレーなどを日本に紹介する。現在は北参道の小山登美夫ギャラリー、渋谷ヒカリエの8/ART GALLERYを運営している。2008年より明治大学国際日本学部特任准教授。著書に「現代アートビジネス」(アスキー新書)、「この絵、いくら?」(講談社)、「何もしないプロデュース術」(東洋経済新報社)、「見た、訊いた、買った古美術」(新潮社)、「お金から見た現代アート」(講談社)。

舘鼻則孝(たてはな のりたか)

舘鼻則孝(たてはな のりたか)


アーティスト
1985年、東京生まれ。歌舞伎町で銭湯「歌舞伎湯」を営む家系に生まれ鎌倉で育つ。シュタイナー教育に基づく人形作家である母親の影響で幼い頃から手でものをつくることを覚え、15 歳の時より洋服や靴の制作を独学で始める。東京藝術大学では絵画や彫刻を学び後年は染織を専攻し、花魁に関する研究とともに日本の古典的な染色技法である友禅染を用いた着物や下駄の制作をする。2010年自身のファッションブランド「NORITAKA TATEHANA」を設立。全ての工程が手仕事により完成される靴はファッションの世界にとどまらずアートの世界でも注目されている。LADY GAGAやDAPHNE GUINNESSに作品が愛用されているということでも知られている。

千葉由美子(ちばゆみこ)

千葉由美子(ちばゆみこ)


Yumiko Chiba Associatesディレクター
1998年アーティストマネージメント及びアートプラニングオフィスとしてYumiko Chiba Associatesを設立。高松次郎のエステート(The Estate of Jiro Takamatsu)及び自社ギャラリーの運営、アーティストのプロモーション・管理業務を手がける一方で、美術館での展覧会企画の他、国際的なアートフェアへの出展、ファッションブランドの店舗のアートワークやギャラリースペースの運営・展覧会企画といったコーディネート、プラニングを行う。

東出菜代(ひがしでなよ)

東出菜代(ひがしでなよ)


オフィス・ド・アッシュ代表
石川県出身。2001年慶応義塾大学文学部美学美術史専攻卒業後、渡仏。国立近代美術館ポンピドー・センター現代美術部門での研修修了後、2009年に帰国するまでインディペンデントキュレーターとしてパリで活動。2011年Office de H(オフィス・ド・アッシュ)を設立。アートと個人をつなぐクラウド・ファンディングサイト「マイクロメセナ」(旧名ピエス・ユニーク)を2011年より運営。執筆活動も開始し、アートとの新しい関わり方を提案する多様な活動に取り組んでいる。

監修

戸塚 憲太郎(とつか けんたろう)

戸塚 憲太郎(とつか けんたろう)


hpgrp GALLERY TOKYO/NEW YORKディレクター
アッシュ・ペー・フランス株式会社にてファッション合同展示会「rooms」ディレクターを経て、2007年4月、表参道に現代アートギャラリー「hpgrp GALLERY TOKYO」をオープン。同社が運営するH.P.FRANCE WINDOW GALLERY(丸の内ビルディング)のディレクターも務める。また、「青参道アートフェア」や「NEW CITY ART FAIR」を立ち上げ、日本のアーティストを積極的に海外へ紹介し、フェアディレクターとして参加アーティストや参加ギャラリーのセレクション、プログラムの企画等を行う。

諏訪 博(すわ ひろし)

諏訪 博(すわ ひろし)

株式会社ルミネ 営業部長

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