LUMINE meets ART

LUMINE MEETS ART AWARD あなたのアートがルミネを飾る。最高賞金は100万円!!

LUMINE meets ART AWARD 2016 OUTLINE

  • グランプリ
    /織 晴美さん(ウィンドウ部門)
  • 準グランプリ
    /住田 衣里さん(インスタレーション部門)
  • ルミネ賞
    /akatinさん(ウィンドウ部門)
  • 入賞
    /照屋 美優さん(エレベーター部門)
  • 入賞
    /安藤 充さん(エレベーター部門)
  • 入賞
    /持田 寛太さん(映像部門)

LUMINE meets ART AWARD 2016 受賞作品はこちら

過去の受賞作品はこちら

LUMINE meets ART AWARD 2016 OUTLINE

概要

部門別募集概要

応募について

FAQ・お問合せ先

審査員・監修

【募集部門】

以下の4部門で作品を募集いたします。

①エレベーター部門(2名) / ルミネ新宿 ルミネ1 エレベーター(2基)
②ウィンドウ部門(2名) / ルミネ新宿 ルミネ2 スタニングルアー横、サラベス横(2箇所)
③インスタレーション部門(1名) / ルミネ新宿 ルミネ2 スタニングルアー前
④映像部門(1名) / ルミネエスト新宿(柱10本19面)、新宿南口(柱2本8面)ほかルミネ各店デジタルサイネージ

【スケジュール】

応募受付期間 2016年 7月1日(金)~8月15日(月)
審査 2016年 8月~9月
最終審査および授賞式 2016年10月10日(月・祝)
展示 2017年 1

【各賞】

全部門の中から各賞を選出し、以下の賞金を贈呈いたします。

グランプリ(1名) / 賞金100万円
準グランプリ(1名) / 賞金 50万円
ルミネ賞(1名) / 賞金 50万円
入賞(3名) / 賞金 10万円

【主催】

株式会社ルミネ

【協力】

アッシュ・ペー・フランス 株式会社 / hpgrp GALLERY TOKYO

①エレベーター部門
ルミネ新宿 ルミネ1 エレベーター(2基)

展示区画サイズ:箱部分 横1,795mm×奥行1,535mm、高さ2,430mm
外扉部分 横1,310mm×高さ2,120mm
※ その他、扉周りや内床などのサイズは、応募用紙をご参照ください。

受賞された場合、2基のうちどちらか1基に展示。どちらに展示されるかは、
事務局で決めさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
主催者側が指定する期日までに指定するデータ形式(AIデータ / 解像度72dpi以上)で作品データを
納品していただきます。
提出していただいたデータを基に指定業者がシートを出力、エレベーターに貼付いたします。
作品をシート出力する際に作家による色校正の確認をお願いいたします。

①エレベーター部門

②ウィンドウ部門
ルミネ新宿 ルミネ2 スタニングルアー横、サラベス横(2箇所)

展示区画サイズ:縦2,450mm×横4,315mm×奥行1,120mm

ウィンドウの壁色は白色です。上から異なる色の装飾をしていただいてかまいませんが、
撤去時に原状回復をお願いいたします。
また、壁面にベニア板があるため、壁面へのビス打ちは可能ですが、重量物はご遠慮ください。
照明は、既存のスポットライトを使用できます。
電気容量は、15Aのものまで使用できます。
展示に伴う備品は、すべて作家ご自身でご用意ください。
搬入、搬出、設置は、主催者が指定する業者と協力のうえ、
作家の責任において、ご自身で作業をお願いいたします。

②ウィンドウ部門

③インスタレーション部門
ルミネ新宿 ルミネ2 スタニングルアー前

展示区画サイズ:3,500mm×2,500mm(8.75㎡)

床面にパンチカーペットを敷いていただくこともできますが、撤去時に原状回復をお願いいたします。
電源を使用する場合、以下の容量以内でお願いいたします。
電気容量 コンセント① 100V、15A、1500W / コンセント② 100V、5A、500W
展示に伴う備品は、すべて作家ご自身でご用意ください。
搬入、搬出、設置は、主催者が指定する業者と協力のうえ、
作家の責任において、ご自身で作業をお願いいたします。

③インスタレーション部門

④映像部門
ルミネエスト新宿(柱10本19面)、新宿南口(柱2本8面)
ほかルミネ各店デジタルサイネージ

画面サイズ:タブレットサイズ~60インチまで展示場所により異なる
画像の大きさ:横1080ピクセルx縦1920ピクセル以上(柱周り)、横1920ピクセルx縦1080ピクセル以上(横型)、縦1280x横960ピクセル(エスカレーター脇)

映像のみとなり、音は出せません。
主催者側が指定する期日までに指定するデータ形式で作品データの納品をお願いいたします。
制作していただいた映像は、主催者側で用意する他のコンテンツと合わせて編集し、放映いたします。
映像尺は最大50秒、 展示場所はデジタルサイネージとなります。

映像部門


■ 動画コンテンツの入稿データ形式について

応募時には、サイズ:横1080ピクセルx縦1920ピクセル以上で制作のうえ、作品をご提出ください。


解像度 480p/720p/1080p
拡張子 .wmv
映像エンコードビットレート 720p:CBR(固定ビットレート)10Mbpsまで
1080P:CBR(固定ビットレート)8Mbpsまでを最大値とする。
ビデオ方式 NTSC
ストリームタイプ Windows Media Video 9
プロファイルレベル WMV9 MP@HL
色形式 4:02:00
フレームレート 29.97

※ その他、過去のLUMINE meets ARTの展示作品については、以下のウェブサイトに掲載しております。ぜひご覧ください。
http://www.lumine.ne.jp/lma/

【エントリー】

 無料

【応募条件】

・応募書類提出時点で20歳以上の方。
・日本語でコミュニケーションが取れる方。
・授賞式に参加できる方。ウィンドウ、インスタレーション部門は、搬入出にも参加できる方。

注意事項

応募される方は、以下の注意事項を確認していただき、同意のうえご応募ください。


1.
LUMINE meets ART AWARDの運営一切は事務局が行ないます。事務局は、必要と判断した場合には、本応募要項を変更できるほか、適正な運用を確保するために必要なあらゆる対応ができるものとします。

2.
応募者はご応募にあたり、本応募要項及び事務局の運営方法に従うものとし、その運営方法について一切異議を申し立てないものとします。

3.
受賞者の氏名、年齢、経歴、作品画像は、印刷物、ホームページに掲載、およびマスコミに公表いたします。

4.
応募に際し、応募用紙にご記入いただいた個人情報は、応募作品の受付や問い合わせ、審査の結果通知、書類・作品の返却、その他LUMINE meets ART AWARDの業務で必要と思われる事項、および次回以降の案内をするために利用させていただきます。
なお、本アワードに関する実施、運営に関する業務の一部を委託する場合、当社が適切な監督を行う業務委託先に個人情報の預託を行います。
法令の規定に基づく場合を除き、ご本人の承諾なしに、それ以外の目的で個人情報を利用または第三者に提供することはいたしません。
その他、株式会社ルミネの個人情報保護方針については、以下のウェブサイトをご参照ください。

http://www.lumine.ne.jp/kojin.php

5.
応募作品が第三者の著作権ならびに知的財産権を侵害しないこと、および著作権使用の許諾済を、事前にご確認の上ご応募ください。

6.
第三者からの権利侵害、損害賠償等の主張がなされたとしても、応募者が自らの責任で対処することとし、主催者は一切の責任を負いません。

7.
応募用紙の内容に虚偽が認められた場合、受賞を取り消す場合があります。

8.
作品の制作、運搬・設置、展示箇所までの交通費など、展示のために必要な費用は、全て応募者の負担でお願いいたします。

9.
受賞作品の著作権は作家に帰属しますが、作家は、印刷物、ホームページ掲載などLUMINE meets ART AWARDの広報に関する著作権使用について主催者である株式会社ルミネに無償で許諾するものとします。

10.
受賞作品の占有使用権は、芸術作品の展示の終了時まで主催者に帰属します。

11.
賞金は所得税、復興特別所得税などの源泉徴収額を控除した金額をお支払いいたします。

12.
LUMINE meets ART AWARDに関するいかなるトラブル・損害(直接、間接の損害別を問わず)が発生しても主催者は一切の責任を負いません。

13.
アワード受賞者および応募者の中でルミネが認定した作家については、株式会社ルミネが組織する 「LUMINE meets ART AWARD MENBER(略称:LMAAメンバー)」として登録され、株式会社ルミネが実施するイベントや各種広告宣伝活動について、アート作品の展示、制作を依頼する場合があります。LMAAメンバーは、本件依頼に関して連絡、調整を行うため、主催者および委託先がLMAAメンバーの個人情報を利用することに同意することとします。

応募方法

応募期間:2016年7月1日(金)~2016年8月15日(月)

以下のボタンより応募をお願いいたします。
本応募は、すべて専用ページより受付をいたします。
応募用紙( Excel / PDF )をダウンロードし、作品情報を含む必要事項すべてを本応募用紙内に記入してください。
記入が完了したら、応募用紙をPDF形式に変換し、専用ページよりアップロードしてください。

Step.1
以下のボタンより応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入してください。
応募用紙ダウンロード
エレベータ部門
excel
PDF
ウィンドウ部門
excel
PDF
インスタレーション部門
excel
PDF
映像部門
excel
PDF
Step.2
以下のボタンより専用URLにアクセスし、アップロードしてください。

2016年7月1日(金)~2016年8月15日(月)

応募終了


※ご自身の環境の問題でWEBでの応募が難しい人に限り、郵便応募を受け付けます。
 必要事項記入済みの応募用紙をA3サイズで出力後、以下まで郵送ください。
 規定外のサイズでの応募は受け付けいたしません。

「LUMINE meets ART AWARD」事務局
〒107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館B1F(hpgrp GALLERY TOKYO内)

審査結果について

最終審査に進まれる方のみ、2016年9月21日(水)までに事務局よりメールにてご連絡いたします。

Q.複数の部門に応募することは可能ですか?

A.可能です。但し、応募ごとにエントリーが必要となります。

Q.複数の作品を応募することはできますか?

A.可能です。作品数の制限はございませんが、一人の方が複数応募される場合も応募ごとにエントリーが必要となります。

Q.個人とグループの両方から応募することは可能ですか?

A.出品作品が異なる場合は、両方から応募していただいて構いません。

Q.グループで応募する場合、誰の略歴を記載すればよいですか?

A.エントリー時は、代表者1名の個人名でのエントリーをお願いします。応募用紙にはグループ全員の名前と略歴を記載してください。また、グループとしての活動歴や受賞歴があればそちらもご記入ください。

Q.応募用紙の略歴や過去作品のページは増やしても良いですか?

A.構いません。ただし、アップロードする際の上限10MB以下にまとめてください。

Q.エレベーター部門に応募するにあたって、原画(ペインティングやドローイング等)をデータ化(スキャン等)して作成する場合、原画のサイズはどのくらいの大きさが好ましいでしょうか?

A.72dpi以上でエレベーターの実寸サイズにデータを引き伸ばすことが出来る大きさでお願いいたします。目安としてはA3、A2、A1いずれかのサイズが好ましいです。

Q.インスタレーション部門・ウィンドウ部門にて、最終審査時に実際の作品は必要ですか?

A.実際の作品は必要ございません。

Q.インスタレーション部門・ウィンドウ部門にて、天井からの吊るしは出来ますか?

A.出来ますが、インスタレーション部門では紙のような軽量なもの、ウィンドウ部門では15~20kg程が限度となります。

Q.映像部門の応募用紙に「作品はWEB上にアップ」と書いてありますが、審査時にデータ形式(解像度、拡張子、ストリームタイプ等)は問われませんか?

A.問われません。

Q.過去に展覧会やコンペティションに出品した作品は応募対象になりますか?

A.応募対象になります。過去に出品したことのある作品でも大丈夫です。

Q.展示会場の見学はできますか?

A.ご案内はできかねますが、ルミネの営業時間内であればいつでも見学可能です。ぜひご覧ください。

問い合わせ先

LUMINE meets ART AWARD事務局

lmaa@hpgrp.com

※ 件名に必ず「LUMINE meets ART AWARD 問い合わせ」と記載してください。

※ 応募締切日である2016年8月15日(月)まで受け付けいたします。
  応募用紙のアップロード確認、審査経過や結果の確認に関する問い合わせにはお答えいたしかねます。

※ 本アワードに関する問い合わせには(株)ルミネへの電話、FAX、インフォメーションカウンターでは、回答いたしません。
  必ずメールでお問い合わせいただきますようお願いいたします。

井口 皓太(いぐち こうた)

井口 皓太(いぐち こうた)


TYMOTE代表/CEKAI代表
モーションデザインの見解から、クリエイティブディレクションやアートディレクションを行う。1984年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学基礎デザイン学科在学中に株式会社 TYMOTEを設立。グラフィックデザインと映像デザインを軸にCM、MV、ライブ演出や、ブランディングなど、さまざまなデザインワークを行っている。2014年に世界株式会社を設立。会社や所属のフレームを超えたクリエイターやマネージャーが共存する場を創り、自社発信のデザインワークを行っている。受賞歴に、東京TDC2014:TDC賞、2015D&ADにおいてyellow pencil、第94回ニューヨークADC賞にてゴールド受賞などがあげられる。

岩淵 卓哉(いわぶち たくや)

岩渕 貞哉(いわぶち ていや)


「美術手帖」編集長(美術出版社)
1975年生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。2002年から『美術手帖』編集部に在籍、2008年より現職。2015年に立ち上げた、『美術手帖 国際版』およびアートニュースサイト「bitecho[ビテチョー]」の編集長も務める。

尾形 真理子(おがた まりこ)

尾形 真理子(おがた まりこ)


コピーライター/シニアディレクター/雑誌「広告」編集長
おもな仕事に、LUMINE、資生堂、東京海上日動あんしん生命、キリンビール、日産自動車、Tiffany& Co.など。東京コピーライターズクラブ会員。朝日広告賞グランプリ他受賞多数。『試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。』で、小説デビュー。LUMINEのシーズンビジュアルなどを手掛け、女性の心に刺さるコピーに共感するファンも多い。

小池 博史(こいけ ひろし)

小池 博史(こいけ ひろし)


イメージソース代表
テクノロジー、デザイン、アートに精通し、最先端の技術を取り入れたデザイン性の高い作品を得意とする。Tokyo Interactive Ad Awards、Cannes Lions International Advertising Festival、ほか国内外のクリエイティブ・アワードを数多く受賞。近年は、ウェブ、インタラクティブ・インスタレーションに加え、プロダクトやサービスの開発にも意欲的に取り組み、また上海オフィスを基点としたグローバル展開を加速させている。

小山 登美夫(こやま とみお)

小山 登美夫(こやま とみお)


小山登美夫ギャラリー代表
1996年に江東区佐賀町に小山登美夫ギャラリーを開廊。現在は世代を超えて、菅木志雄や蜷川実花、杉戸洋、三宅信太郎、福井篤、川島秀明などを展示。また、国外アーティストのリチャード・タトルやライアン・マッギンレーなどを日本に紹介する。現在は北参道の小山登美夫ギャラリー、渋谷ヒカリエの8/ART GALLERYを運営している。10月には六本木に新しいアートギャラリーをオープン。2008年より明治大学国際日本学部特任准教授。著書に「現代アートビジネス」(アスキー新書)、「この絵、いくら?」(講談社)、「何もしないプロデュース術」(東洋経済新報社)、「見た、訊いた、買った古美術」(新潮社)、「お金から見た現代アート」(講談社)。

堀元 彰(ほり もとあき)

堀 元彰(ほり もとあき)


東京オペラシティアートギャラリーチーフ・キュレーター
神奈川県立近代美術館学芸員を経て、2003年より現職。「アートがあればII」(2013年)、「絵画の在りか」(2014年)、「LABYRINTH OF UNDERCOVER」(2015年)、「ライアン・マッギンレー BODY LOUD!」(2016年)などの企画展を担当。また、同館の若手作家支援プログラム「project N」で、佐藤翠、秋山幸、大田黒衣美、三井淑香、高畠依子、西村有、金子拓などを紹介。著書に『増補新装 カラー版 20世紀の美術』(共著、美術出版社)など。

監修

戸塚 憲太郎(とつか けんたろう)

戸塚 憲太郎(とつか けんたろう)


hpgrp GALLERY TOKYO/NEW YORKディレクター
アッシュ・ペー・フランス株式会社にてファッション合同展示会「rooms」ディレクターを経て、2007年4月、表参道に現代アートギャラリー「hpgrp GALLERY TOKYO」をオープン。同社が運営するH.P.FRANCE WINDOW GALLERY(丸の内ビルディング)のディレクターも務める。また、「青参道アートフェア」や「NEW CITY ART FAIR」を立ち上げ、現在はニューヨークを拠点に日本のアーティストを積極的に海外へ紹介している。

諏訪 博(すわ ひろし)

諏訪 博(すわ ひろし)

株式会社ルミネ 営業部長

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