LUMINE meets ART AWARD ARCHIVE LUMINE meets ART AWARD ARCHIVE

これまでの受賞作品、アーティストの情報をご覧いただけます。
数多くの応募の中から選出された魅力あふれる作品をお楽しみください。

LUMINE meets ART AWARD 2018-2019

グランプリ

グランプリ

PSYCHO SAVERS TONIGHT

ハシグチリンタロウ さん

作品タイトル

PSYCHO SAVERS TONIGHT

ハシグチリンタロウ さん

プロフィール

書家。10代の頃PUNKに出会い、創作活動の原点となる。伝統的な書を学ぶも、60年代の前衛芸術、特に井上有一の「書は万人の芸術」という考えに触発され「日常を生きる為のエネルギー」として書を展開。毛筆を使わず、身近なタオルで書く。

作品コンセプト

毎日流れるニュースの中には「なぜこんなことが?」という悲惨なものもあって苦しくなる。「狂気=PYCHO」は誰にでも宿りうるもので、エネルギーの1つの姿だとしたら、それは何と組み合うかで全く違う方向にひらく。世の中で不要とされる「雑音=ノイズ」も、パンクでは逆転的に光るのだから。スピーカーから爆音が飛び出すように、自問自答の中から組み合った言葉をでっかい画面に思いっきり書いて映し出したい。

遠山正道

遠山正道

審査員コメント

エゴが飼いならされた現代において、突き刺さるような圧倒的な自我。説明のいらない久々の存在。

尾形 真理子

尾形真理子

審査員コメント

筆跡というのは唯一無ニの自分の証といえるもの。どうやってもそうなってしまうものの強さがある素晴らしさ。

準グランプリ

準グランプリ

見つめる先にあるものは

池田 はなえ(イケダ ハナエ)さん

作品タイトル

見つめる先にあるものは
【ミツメルサキニアルモノハ】

池田 はなえ(イケダ ハナエ) さん

プロフィール

ペットバード木彫作家。鳥の世界に魅了され、一緒に生活する中で飼い主だけが知っている表情や動きを表現したいと思うようになり、オリジナルの鳥彫刻をつくり始める。現在、個展とインスタレーションを中心に活動中。

作品コンセプト

この鳥たちは木という素材から形を変えて、自分の意思があるように存在しています。鳥たちの見つめる先には一体何があり、どんな出会いが待っているのでしょうか?私たちは、まだまだいろんな未来がある。この1羽1羽がたくさんの幸せとご縁を運んでいきますように、という思いを込めました。カラフルな鳥の世界にときめきながら、清々しい気持ちになりますように。

小山登美夫

小山登美夫

審査員コメント

池田さんの鳥の彫刻は鳥好きから始まった作品で、その周りの空気を豊かに表現している。そこに大きな可能性を感じます。

永井秀二

永井秀二

審査員コメント

クオリティの高さと鳥に対する愛情が溢れています!このまま持って帰りたい衝動に駆られました。

 LUMINE meets ART ARCHIVE TOP へ

page top