ルミネの環境推進プロジェクト「choroko(チョロコ)」

ものを買うとき、安いだけじゃなく、自分の価値観で、ほんの少しでも環境や社会に貢献できる商品を選ぶ、
そんな意味やストーリーを大切にする人たちが少しずつ増えてきています。
物を長く大事に使い、人との関係を丁寧に大切に築いていく暮らしのきっかけづくりをみんなで考え、つくっていきたい。
小さな取組みだけど、みんなを巻き込んで、繰り返し続けていくこと。
それが、わたしたちルミネの目指すエシカルな活動です。

ルミネ北千住ではchoroko活動の一環で
足立区の姉妹都市、栃木県鹿沼市と一緒に様々な取り組みをしています。

東京から北へ100km、栃木県中部に位置する鹿沼市。
市内の約7割が森林で覆われており、良質なヒノキや杉に恵まれています。
そのため、古くから木工製品の製造が盛んです。
木材は再生可能な資源。
木を「植える」「育てる」「刈る」 「利用する」
この循環を図ることが、地球環境を守ることに繋がります。

そんな環境に優しい取り組みを行っている鹿沼市と一緒に
ルミネ北千住は様々な活動を行っています。
MADE IN 鹿沼市のリーフレットラックや木製ベンチを館内に設置したり、
イベントでワークショップを開催するなど…
職人の方々が丁寧につくった木工製品をルミネ北千住で紹介させていただいております。


今後もルミネ北千住のホームページで
chorokoに関するニュースを発信していきますので
是非ともご覧ください♪