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Recharge

2021.10.04

ルミネの公式Instagramで10月4日から配信中の「Recharge」では、デジタルとアナログを織り交ぜたウェルビーイングな暮らしを表現しています。

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Instagramのビジュアルを手掛けたアートディレクターの竹山香奈さんに、今回の企画について伺いました。
 

デジタル × アナログ

朝起きてから夜眠るまで、日々の連絡、情報収集、写真を撮ったり音楽を聴いたり、デジタルデバイスたちは、私たちの暮らしに溶け込んでいます。今や生活に欠かせない存在となっているたくさんのデバイス。付き合い方を誤れば、心身に疲れを引き起こしかねないテクノロジーたちも、使い方次第で私たちの癒しになります。

デジタルとアナログの組み合わせで、より良い暮らし方・生き方を実現する。そんな今回のコンセプトは、「再充電する、自分を取り戻す」という意味のある「Recharge」としました。

夕焼けの空を見て、今日も一日良い日だったと感じられることができれば、明日への活力になる。好きな音楽を聴けば、心が踊る。絵を描いたり、映像を見たり、何かに没頭できる時間は、自分の心を満たしてくれる。質問に反応してくれる相手がいれば、心が安らぐ。傍らにお花があるだけで幸せを感じられる。

デジタルな時間とアナログな時間を組み合わせることで、日常はもっと豊かになるはずです。
 

自分の心地よさは、自分でつくる

自分自身との付き合い方、自分の機嫌の取り方を多くの人たちが模索している今の世の中で、依存するのではなく心地の良いパートナーとしてデジタルデバイスがあったなら、というテーマで今回のビジュアルを作りました。Smart lifeを体現して、思い思いの時間を楽しむ。それがデジタルな手段であれ、アナログな手段であれ、自分の心地よさを知っている人の暮らしをイメージしています。

心が満たされる、チャージされていく。
昼と夜が混じり合う空の色を眺めながら、じんわりと心が豊かになる。
シーンを切り取った動画も、デジタルな要素とアナログな要素を組み合わせながら、“Recharge:自分を取り戻す”ふとした幸せの瞬間を切り取りました。見る人たちの心がふわっと軽くなるように、そんな思いをこめてつくっています。


「今回はデジタルデバイスを擬似的に表現できたら楽しい絵になるかなと思いました。スマートスピーカーは花瓶にささった花のよう。AirPodsは花の耳飾りみたいに。相入れないように思える二つの境目がグレーになっていくようなイメージで撮影しました。」と、今回の写真を撮影したフォトグラファーの川原崎宣喜さんは話します。
 

「相入れないように思える二つの境目がグレーになっていく」
デジタルだって、アナログだって、それぞれにそれぞれの良さがある。コメントの言葉通り、お互いの良さを混ぜ合いながら自分にとっての心地の良さを感じられる日々を過ごせますように。
 

ルミネの公式インスタグラムアカウントはこちら
https://www.instagram.com/lumine_official

ムービーはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=67y9oG2NrZU


Model 高瀬真奈(@manatakase_
Creative direction & Art direction 竹山香奈(@kana_tkym
Photo 川原崎宣喜(@nobukikawaharazaki
Hair & Make up 鈴木智香(@chikasuzuki1
Styling 小泉茜(@akane_koizumi_
Movie BGM マナミ(@manamimushiii



<プロフィール>
竹山香奈
アートディレクター・デザイナー
1988年生まれ。大阪大学にて文化人類学を学ぶ。
2011年、株式会社電通入社。2015年7月に退社後、PARK 365を設立。
企業・ブランドのコンセプトづくり、ロゴデザインから商品開発に至るまで一貫したクリエイティブプランニング・ディレクション・デザインを担うほか、アーティストのビジュアルデザインや、雑誌での連載、映画などのエンターテイメント領域におけるデザイン・企画を行う。「毎日をちょっとでも幸せに」をテーマに、デザインの力でいろいろなモノ・コトの見え方、在り方を楽しくしようと活動中。


▼バックナンバー
秋の企画"Retreat myself"のビハインドストーリーはこちら
https://www.lumine.ne.jp/magazine/activity/?p=108


 

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