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"IT’S NEW" WEEK 2023SS

2023.01.10

1月10日(火)よりルミネ・ニュウマン各館でスタートした"IT’S NEW" WEEK 2023SS。新しい年が明け、いよいよ春がやってきます。ちょっと季節を先取りしてお買い物を楽しんで、長く愛せる自分のための服を選んでみませんか。ワクワクした気持ちで春を迎えたくなるような、今年最初のルミネのシーズンキャンペーンをお届けします。

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楽しみたいのは自分らしいファッションと気持ちを満たすお買い物

"IT’S NEW" WEEK 2023SSでは、昨シーズンのキャンペーンでも好評だった、ショップの先行受注会やパーソナルカラー診断、そしてスタイリストからレクチャーが受けられるトークショーなどのコンテンツを、前回よりもブラッシュアップしてご用意しています。流行り廃りではなく本当にほしいもの、大切に使いたくなるものを、何より自分らしいファッションを心から楽しむために選びたい。そんな気持ちを満たせるお買い物を、ルミネ・ニュウマンから提案します。

「この世界に、春を連れてくるのは、あなただ。」

クリエイティブディレクターの細川美和子さんによるキャッチコピーに込められた、この世界を明るく前向きにするのは、ほかの誰かではなく“わたし”なんだ、というエネルギーに満ちたメッセージ。今回のシーズンキャンペーンでは、それぞれのショップも新たな気持ちで、お客さまとのコミュニケーションの中で、ファッションやお買い物をより楽しんでもらえるような提案をしたい。そんな風に考えています。ファッションの選び方もお買い物の仕方も、自分にぴったりなスタイルが見つかるかもしれません。

"IT’S NEW" WEEK 2023SSキービジュアルの撮影風景

互いを尊重しあいこれからの時代をつくりだす

春らしい色彩と、女性たちの弾けるような笑顔が画面からこぼれる、印象的なキービジュアル。今回モデルとなった7人は、ダンサーやミュージシャン、画家や料理家、クリエイティブディレクターやアーティストなど、多様な背景を持ちそれぞれの世界で活躍する女性たちです。仕事や生活に向き合いながら、大好きなファッションを楽しむ彼女たちは、まさにルミネやニュウマンのお客さまのような等身大の女性。わたしたち一人ひとりが、新たな季節を自分のために切り拓いていくんだということを思い出させてくれます。

自分のライフスタイルとファッションを楽しむ等身大の女性7人

実際にルミネのショップに並ぶ服をコーディネートして行われた、スタジオでのビジュアル撮影。それぞれの活動について話すうちに、7人に自然とコミュニケーションの輪が生まれ一体感のある現場に。アートディレクターの古谷萌さんによる春らしい色彩の世界観で、お互いを尊重しあいながらこれからの時代の新しいムードをつくっていくような、ポジティブな雰囲気に包まれたセッションとなりました。


—"IT’S NEW" WEEK 2023SSの個性豊かなモデルたち—
※トップ画像左から順に

浅野美奈弥 モデル/ケータリングサービス「美菜屋」代表(@minami_asano
木本梨絵  クリエイティブディレクター(@riekimoto
HIBARI プラスサイズモデル(@hiparis_oira
水村里奈 コンテンポラリーダンサー(@rina_mizumura
藤瀬朱里 アーティスト(@akarifujise
蒼葉える モデル/ainKnot ボーカル(@l_aoba
尾崎紅 女優/アーティスト(@koozakiko

ポジティブなエネルギーに満たされたキービジュアルの撮影現場

新しい季節を心待ちにしながら、ファッションもお買い物の仕方もアップデートしたくなるような"IT’S NEW" WEEK 2023SS。これまで以上に自分らしくファッションを楽しんで、ワクワクした気持ちで春を迎えにいきましょう。


COMMENT
細川美和子さん/クリエイティブディレクター
新しい季節を先取りして、みなさんにお届けするのが"IT’S NEW" WEEK。さて、春が一番先に来るのはどこだろう、と考えたときに、それは野でもなく、山でもなく、人の心の中だ、と思い当たりました。この世界に花を咲かすのは、何よりわたしたちの想いであり、一人ひとりが選ぶファッションには、その心が現れると感じました。そのような意図で、それぞれのジャンルでチャレンジを続けている方に今回出演をお願いしました。ここでの出会いからもまた、新しい花が咲くことを楽しみにしています。

古谷萌さん/アートディレクター
様々なジャンルで活躍する7人による初対面のセッションは、私の不安をよそに、彼女たち一人ひとりのポジティブなパワーが混じり合い、弾け合い、撮影現場は春が来たような多幸感で埋め尽くされました。誰もが世界への閉塞感、未来への不安を感じる時代。それでも、自分自身が楽しんで一歩踏み出すことで、春は何度でもやってくる。新しい季節に、ほんのすこしの勇気を与えるビジュアルになっていたら嬉しいです。


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Creative Director / Copy Writer : Miwako Hosokawa(tsuzuku)
Art Director : Moe Furuya(Study and Design)
Designer : Toshikazu Minatomura, Mika Sadamori(6kai)
Photographer : Masami Naruo(SEPT Inc.)
Retoucher:Akira Sudo(whiteSTOUT)
Movie Director / Editor:Reiji Kurosawa
Stylist : Mitsuru Kurosawa
Hair Stylist : kazuhiro naka(KiKi inc.)
Make up Artist : Nobuko Maekawa(Perle)
Prop Stylist:Mamoru Hinata(FORDIMENSIONS)
Cast : Minami Asano(u.m.i management)
         Rie Kimoto(HARKEN)
         HIBARI(PUMP)
         Rina Mizumura
         Akari Fujise
         Eru Aoba(STANFORD INC.)
         Ko Ozaki
Lead Creative Director : Takuro Nosaka(NOE INC.)
Director / Planner : Shiyori Fujita(NOE INC.)
Production / Web : NOE INC.
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細川美和子 クリエーティブディレクター/コピーライター
2021年末に電通を独立。長く愛され続ける物語のあるブランドづくりを目指して、クリエーティブ・ディレクター・コレクティブ(つづく)を設立。言葉を中心に、広告とPR、マスとソーシャルをかけあわせながら、世の中といい関係を作るための挑戦を続けている。最近の仕事は、アテント「#常識をはきかえよう」、パンテーン「#この髪どうしてダメですか」、東京ガス「家族の絆シリーズ」など。国内外で受賞多数、審査員を歴任。

古谷萌 アートディレクター
1984年生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。広告代理店を経て、2017年「Study and Design」設立。グラフィックデザインを中心に、CI、商品開発、パッケージデザイン、イラストレーション、キャラクター開発など、幅広い分野で活動。


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