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LUMINE meets ART PROJECT

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2021.05.31LUMINE meets ART PROJECT

「LUMINE meets ART AWARD 2020-2021 The Award Winner’s Exhibition」を開催

  • #AWARD
  • #DISPLAY

ルミネ・ニュウマン館内に展示するアート作品を広く一般から公募し才能あふれるアーティストたちが活躍する未来を目指して実施している「LUMINE meets ART AWARD 2020-2021(略称「LMAA」)」の受賞作品3点とアートに精通する審査員が選ぶ注目のアーティストによる作品4点を展示する「LUMINE meets ART AWARD 2020-2021 The Award Winner’s Exhibition」を開催します。2021年5月31日(月)~6月13日(日)の期間、ルミネ・ニュウマン各所のウィンドウをアート作品が彩ります。

LUMINE meets ART AWARDとは

  • 期間
    2021年5月31日~6月13日
  • 場所
    ルミネ新宿、ルミネエスト新宿、ニュウマン新宿、ニュウマン横浜の7つのショーウィンドウ

グランプリ

GRAND PRIX

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〈Draw the City〉

プロフィール写真

菊池和晃

美術家1993年 京都生まれ。
2018年 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻構想設計クラス 修了
京都を拠点に美術家として活動。
肉体を酷使することで稼働する装置を制作し、またその装置を使い美術史から引用したイメージを生産する。主な展覧会に「ニューミューテーション #3 菊池和晃・黒川岳・柳瀬安里」京都芸術センター(2020)。

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作品コンセプト

都市は私たちが生きる場であり、また資本の生産装置でもある。その中においてアートはどのような役割を果たしているのだろうか。本作は自作のマシンを用い労働的な所作のもと生産したとある街の絵です。ハンドルを約千回まわす事で生産されたこれらは何か一方に寄り添うでもなく、また作者個人の意思は介入しないモノとしてそこに存在する。そうすることで何か大きなメッセージや力を伝えるのものではなく、今この時にふと疑問を得るような小さな力の発生源としたいと考えます。

受賞までの道のり
  • 応募のきっかけ

    私は主に関西で活動しているので、単純にいつもとは違う場所で展示をしたいという思いが応募当時ありました。更に言えば普段展示をするのはギャラリーなどのアートと関連した施設であり、そこに来てくださる鑑賞者は最初から美術作品を見ることが前提としてあります。しかし今回展示させていただく場はそうではなく、多くの人たちにとってただの風景として、あるいは目にも入らないかもしれない場だと思います。無関心が多数の場で自分や自分の作品はどのように機能するのか、またしていけばいいかを考える機会になるのではと考えました。

  • 制作の進め方

    私の作品は美術史から参照したイメージを生産するマシンです。僕は機械工として働いているので、会社で製品を生産する機械を参考にこのマシンの形や機能を考えています。マシンはハンドルを回すことで稼働し、この労働的な所作を数時間続けることでイメージを一つ生産することができます。労働による創造行為と美術活動による創造行為では社会的な印象がまるで違うと感じます。なので、双方を交差するようなことが出来ないかと考えながら最近は制作しています。

  • 審査の様子

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    審査員の声

    加藤育子

    華やかな都市。綺麗な商品も装飾も様々な労働が介在している。街の色を抽出し機械で生産される本作は、社会のコントラストを可視化する。

    遠山正道

    都市のシステムの下請けで押し潰されるように労働する我々。アートですら意思を排除した中で我々はどう生きていくのかを突きつけられる。

  • 受賞コメント

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    大変嬉しく思います。受賞したことというよりも、普段から支えてくれている妻や娘にそれを伝えることができて嬉しかったです。他にも家族や会社の同僚達など、普段から割とポンコツな私を助けてくださる方が大勢いるので、一つの成果として報告できることは有り難いと感じました。とは言え本番はこれからなので、浮かれることなくのぞみたいと思います。

  • 作品を見る方たちへのメッセージ

    私的な感情ではありますがマシンがとにかくカッコイイです。生産されたイメージは鉄板を黒く塗装したものを支持体としているので鏡面のようになっていてこちらもカッコイイです。また本作は都市や街を描いたものでもあります。今回の展示では歌舞伎町をモチーフにしています。私たちが生活しているこの場は誰が何の為に作り上げているのか、またその場において例えば美術作品や私たち個人がどのように機能するのか、あるいは機能させられているのかを意識して制作したので、そういったことも誰かの頭をよぎれば幸いです。

  • これからの展望

    幼少期より祖父の経営する工場に通っては端材や段ボールで工作をしていました。そして今はその場所で社員として製品を生産し、アーティストとして美術作品を制作しています。遊び場であり労働の場であり、そして表現の場でもあるここが、私の創造の起点であると最近考えるようになりました。今はただの点でしかありませんが、ここから他所へと線を結び、大きな創造のネットワークを形成して行けたらと、漠然とではありますが思っています。

準グランプリ

SECOND GRAND PRIX

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SALVATION MOUNTAIN CITY

星野陽子

1991年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修士課程修了。
第20回1WALLグラフィックファイナリスト/第4回CAF賞入選。
身の回りの日用品や衣類が重なる様子に抱くダイナミックなスケール感をテーマに、その素材の持つ色や形を利用しながら絵画・インスタレーションを制作している。

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作品コンセプト

部屋にある何気ない布や花瓶を眺めていると、壮大な砂漠や巨大なビルのような景色が浮かんだ。それを一度絵画に起こすことでただの色と形に分解し、それぞれのピースを3次元で再構成する。今回は砂漠に突如現れたカラフルな砂の丘「サルベーションマウンテン」をモチーフに、そこに近未来的な都市イメージを重ねたインスタレーションを制作。ルミネのショーウィンドウに半立体の絵画作品として展示する。

受賞までの道のり
  • 応募のきっかけ

    私の生まれ育った街にもルミネがあり、カラフルで感度の高い広告やショーウィンドウをいつも目にしていました。制作に使用する衣類や雑貨にはルミネで購入したものもあり、自分の作品にも大きく影響していると思います。過去には最終で賞を逃したこともあり、学生の頃からの念願が叶い今回受賞できたことを本当に嬉しく思います。

  • 制作の進め方

    部屋にある何気ない衣類の重なりやシャンプーボトルなどの日用品を眺めていると、壮大な砂漠や巨大なビルのような景色が浮かびます。それらを一度モチーフとして組み直し、その素材の持つ色や形を利用しながら絵画に起こすうちに、様々な色彩や形が頭に浮かびます。日頃目に触れる日用品などのモチーフは、そこでただの色と形に分解されます。そこで生まれたそれぞれのピースを、3次元でインスタレーションとして再構成しています。

  • 審査の様子

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    審査員の声

    小山登美夫

    星野さんのインスタレーションは絵画のなかから生まれ、実際の空間に展開される、その二次元と三次元の行き来が楽しみです。

    永井秀二

    アフターコロナに向け、世の中の明るさやポップさをポジティブに表現した作品に希望を感じました。

  • 受賞コメント

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    自分の制作や作品についての整理と言語化ができたことが今回の受賞に繋がったと感じています。客観的に作品をみて人へプレゼンテーションすることの大切さを学びました。準グランプリをいただけたこと、それがルミネであったことが本当に嬉しいです。なにより久しぶりの大型のインスタレーション制作に自分でもワクワクしています。そしてルミネのショーウィンドウというコミュニティを問わず多くの方々に作品をみていただける場所で展示ができることが楽しみです。

  • 作品を見る方たちへのメッセージ

    今回は実在する砂漠にあるカラフルな砂の丘をモチーフに、近未来的な都市イメージを重ねた世界をイメージして空間を作りました。その明るい異世界に高揚感を感じながら、半立体の絵画作品として鑑賞して欲しいです。また、展示には元になったモチーフ写真やドローイングも展示する予定です。みなさんの周りでも見たことのあるようなモチーフが作中でどう変わったのか、そのドローイングの色や線が、大きなインスタレーションの中でどんなパーツに変わったのか、その往来を楽しんでいただければ嬉しいです。

  • これからの展望

    今年は絵画作品の制作により注力したいと思います。絵画の密度を上げることにより自分自身に見える絵画空間の解像度を上げ、より豊かなインスタレーションへの展開を目指したいです。いずれは自分の制作した大きなインスタレーションの中で新たなモチーフ(視点)を発見し、その中で絵画制作を行いたいです。

オーディエンス賞

AUDIENCE PRIZE

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「Life Line」

市川大翔

1991年生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。
IT企業にてインハウスデザイナーとして勤めるかたわら、ネオンサインのデザイン・バーナーワーク・アート作品の制作を行う。ネオンサインをモチーフとした、3DCG・VR空間、グラフィックデザインなど、様々な表現方法での制作を展開している。

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作品コンセプト

好きな服を着て、外に出て、人と会って、買い物して....。こうした日常がコロナウイルスを取り巻く状況下で、変化を強いられました。この作品では普段の生活のありがたみを再認識し、日常のシーンを切り取った絵をネオンサインによって、特別な線で描きます。

受賞までの道のり
  • 応募のきっかけ

    もともと店舗の空間演出が好きで、ショーウィンドウのデザインにはとても興味がありました。普段ルミネに買い物をしにいくときも、内装や什器を見ながら人一倍楽しんでいたと思います。コロナ禍で外出が制限されている状況において、ショーウィンドウのディスプレイを考えるという点で、意義深いコンペティションだと感じていました。実際の空間で感じる体験の楽しさを、自分なりに表現できればと考え応募しました。

  • 制作の進め方

    普段制作をする時は、シチュエーションと自分ができる表現の接点から着想することが多いです。「空間での高揚感」「コロナ禍の生活」といったキーワードは自ずと決まっていたのでそれらを、自分が得意とするネオンサインを使ってどう演出しようかと考えました。外出したり、人と会ういった、日常の生活のかけがえのなさをネオンの光の美しさを体験してもらうことを通じて表現できればと思い、このデザインに至りました。

  • 受賞コメント

    受賞できたこと自体が嬉しいですが、オーディエンス賞の選考にて、作品に対する感想や応援をもらうことができたのはさらに嬉しかったです。作品を楽しみにしてくれる方が多かったので、制作にあたるモチベーションがとてもあがりました。こうしたプロセスを経て作る作品は、自分にとって思入れのあるものになりそうです。

  • 作品を見る方たちへのメッセージ

    ネオンサインの光は直接見てこそ一番の美しさがあります。アート作品に限らず、写真や動画の鑑賞で完結してしまうことも多くありますが、実際の場で得られる独特の感動もぜひ体験してほしいと思います。

  • これからの展望

    自分にとっては、受賞や大きなスケールでの展示が初めてだったので、これからの活動の第一歩として貴重な機会となりました。選考プロセスで他のアーティストの作品や発表をみて、とても刺激をうけましたし、自分の好きな表現をより突きつめていきたいと思いました。ネオンサインに関わる領域は多く、グラフィックデザイン、アート、ガラス工芸、高電圧や真空技術などの科学分野まで多岐にわたります。これらの技術と知識をつけていきながら、色々な切り口での表現活動をしていきたいと思います。

推薦アーティスト特別展示

GUEST ARTIST

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プロフィール写真

森貴之

1983年岡山県生まれ。横浜市在住。
2006年京都造形芸術大学美術工芸学科彫刻専攻卒業。
実体を持たない不確かな存在である視覚イメージを三次元空間に表出させるために、光や透過性の物質などを用い、二次元と三次元の間を行き来するような曖昧な存在感の彫刻作品を制作している。
takayuki-mori.net

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推薦コメント

加藤育子
コンピュータグラフィックス上で立体形状をつくり出すために、線で多角形を表現する「ポリゴン」。森貴之は、暗闇の中で光る糸を用いることによって、立体オブジェと空間をポリゴンで描き出し、まるでCGのような景色をつくり出します。NEWoMan ART wallの幅10m弱×奥行約30cmという特徴的な空間を、線で3次元絵画のような空間に変換できるか。新たな挑戦に期待しています。

推薦アーティスト特別展示

GUEST ARTIST

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プロフィール写真

平山昌尚

1976年神戸生まれ 絵画、ドローイング、パフォーマンスなど 東京を拠点に活動。
himaa.cc
インスタグラム @masanaohirayama

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推薦コメント

永井秀二
平山昌尚さんの作品には、何を表現したいのか?何を伝えたいのか?絵が上手いとか綺麗とか考える暇もなく、視覚に勢いよく飛び込んで来て、誰もが意表を突かれる作品を制作するアーティストです。今回はあえてSNS等で事前情報を入れず、素直な心で、直接現地で気持ち良い感覚を体感してください。

推薦アーティスト特別展示

GUEST ARTIST

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プロフィール写真

Tired Of

Tired Ofは「飽きる。ひとは飽きることができる。だから遊べる」を遊戯観とし、アートワーク/プロジェクトを企画展開する。
Editor in Chief 渡辺龍彦 (1987-)
レーベル遊と暇代表。東京藝術大学大学院先端芸術表現専攻2020年度卒
Copywriter/ Verbal Architect  EI (1992-)
Art Director/ Graphic Designer 八木幣二郎  (1999-)
東京藝術大学先端芸術表現科在籍
instagram.com/i.am.tired.of/

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推薦コメント

遠山正道
遊びを切口にし雑誌をメディウムとしたユニットが、空間をどう現すか、楽しみしかない。

推薦アーティスト特別展示

GUEST ARTIST

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プロフィール写真

小出ナオキ

1968年、愛知県生まれ。1992年に東京造形大学造形学部美術学科を卒業。現在は千葉県にて制作活動を行っています。愛らしくもどこか不気味で不思議な立体で、雲のお化けやドクロなど、異界のものたちや、自身とその家族を作品化してきました。最近では、滋賀県立陶芸の森での滞在制作をきっかけに、セラミックという素材と出会い、湧き出てくるイメージを手を動かしながら作るという、新たな表現に挑戦しています。
koyamaartprojects.com/artists/naoki-koide/

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推薦コメント

小山登美夫
小出ナオキは油彩画を学んだのですが、そのイリュージョンとして描かれた世界を立体化することを始めていき、自分、家族をテーマに作品を発表してきました。その小出がセラミックの世界と出会って制作の自由度は加速し、謎に満ちた生き物のようなものが増えていきました。有機的な形、コミカルな顔、生き生きとした色彩は、自分の周りに広がる自然界を再構築して行くようにぐんぐんと広がっていきます。森羅万象を形作る力強さを感じるのが、推薦の理由です。

MAP

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6

ルミネ新宿 ルミネ2

2F

1

スタニングルアー横
ショーウィンドウ

グランプリ

菊池和晃(キクチカズアキ)さん

2

サラベス横ショーウィンドウ

準グランプリ

星野陽子(ホシノヨウコ)さん

1F

3

甲州街道沿い
ショーウィンドウ

推薦アーティスト

Tired Of(タイアードオブ)さん

4

東南口ショーウィンドウ

推薦アーティスト

小出ナオキ(コイデナオキ)さん

ルミネエスト新宿

5

1F 新宿駅東口駅前広場沿い
ショーウィンドウ

推薦アーティスト

平山昌尚(ヒラヤママサナオ)さん

ニュウマン新宿

6

2F NEWoMan ART wall.
(JR新宿駅ミライナタワー改札横)

推薦アーティスト

森貴之(モリタカユキ)さん

  • 1

ニュウマン横浜

7

1F メゾンカカオ横
ショーウィンドウ

オーディエンス賞

市川大翔(イチカワタイショウ)さん

審査員
  • LUMINE meets ART PROJECT

    永井秀二
    TOKYO CULTUART by BEAMSクリエイティブディレクター。大学卒業後、株式会社ビームス入社「Uniform Circus BEAMS」にてチームオーダー、SPグッズのデザイン、企画開発等を経て、2000年、Tシャツ専門レーベル「BEAMS T」を立ち上げ、バイヤーとしての業務の他、エキシビションの企画、プロデュース等を行う。2008年TOKYOのクリエイションを世界に発信する「TOKYO CULTUART by BEAMS」を設立。展示のキュレーション、商品企画を行う。
  • LUMINE meets ART PROJECT

    遠山正道
    株式会社スマイルズ代表取締役社長。1962年東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、85年三菱商事株式会社入社。2000年株式会社スマイルズを設立、代表取締役社長に就任。現在、「Soup Stock Tokyo」のほか、ネクタイ専門店「giraffe」、セレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」、ファミリーレストラン「100本のスプーン」、コンテンポラリーフード&リカー「PAVILION」、海苔弁専門店「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」を展開。「生活価値の拡充」を企業理念に掲げ、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案している。近著に「成功することを決めた」(新潮文庫)、「やりたいことをやるというビジネスモデル-PASS THE BATONの軌跡」(弘文堂)がある。最近では、もっともシンプルな結婚の在り方「iwaigami」、小さくてユニークなミュージアム「The Chain Museum」、アーティストを支援できるプラットフォーム「ArtSticker」などをスタート。
  • LUMINE meets ART PROJECT

    小山登美夫
    小山登美夫ギャラリー代表/日本現代美術商協会代表理事。東京藝術大学芸術学科卒業。1996年に江東区佐賀町に小山登美夫ギャラリーを開廊。現在は六本木に場所を移し、世代を超えて、菅木志雄や蜷川実花、杉戸洋、三宅信太郎、中園孔二などを展示。また、国外アーティストのリチャード・タトルやトム・サックス、ソピアップ・ピッチなどを日本に紹介する。著書に「現代アートビジネス」(アスキー新書)、「その絵、いくら?」(講談社)、「小山登美夫の何もしないプロデュース術」(東洋経済新報社)、「見た、訊いた、買った古美術」(新潮社)、「"お金"から見る現代アート」(講談社)。
  • LUMINE meets ART PROJECT

    加藤育子
    スパイラル/株式会社ワコールアートセンター ギャラリー担当チーフ・キュレーター。東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了後、スパイラル/株式会社ワコールアートセンター入社。ギャラリー担当ならびに同チーフを経て、2008年より現職。現代美術を中心とする展覧会の企画制作業務をベースに、館内の新規プログラム開発なども担当。担当した主な展覧会に「棚田康司展『○と一』」「小金沢健人展『煙のゆくえ』」(2016年)、「Rhizomatiks 10」(2017年)など。
監修
  • LUMINE meets ART PROJECT

    戸塚憲太郎
    hpgrp GALLERY TOKYOディレクター。アッシュ・ペー・フランス株式会社にてファッション合同展示会「rooms」ディレクターを経て、2007年4月、表参道に現代アートギャラリー「hpgrp GALLERY TOKYO」をオープン。同社が運営するH.P.FRANCE WINDOW GALLERY(丸の内ビルディング)のディレクターも務める。また、「青参道アートフェア」や「NEW CITY ART FAIR」を立ち上げ、現在はニューヨークを拠点に日本のアーティストを積極的に海外へ紹介している。
  • LUMINE meets ART PROJECT

    LUMINE meets ART AWARD
    「アートのある毎日」を広げる次世代のアーティストを発掘し、受賞作品をルミネ館内に飾るアートアワード。ルミネを舞台に、アートと人々の自由な出合いの機会を作ります。